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さとみつ専用ブロググ

さとみつ自身による、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

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『トランスフォーマー/ロストエイジ』 マイケル・ベイ 監督

トランスフォーマー/ロストエイジマイケル・ベイ 監督

タカラトミー発の逆輸入玩具をハリウッド・リライズしたトランスフォーマーシリーズの第四弾、人間キャストも全とっかえの新シリーズ。
名シリーズも回を重ねる毎に劣化してゆくのは世の常ですが、斬新だったトランスフォームの迫力にも慣れてきてそろそろ厳しい感が無きにしも在らず(苦笑、個人的には今回、ドルビーアトモスのテストソフト的な意味合いも含めての鑑賞という訳でして。

アトモス的には中盤の吊り橋?のシーンや後半の磁石攻撃のシーンなど、ど派手な見どころ(聴きどころ?)が多くて、イネーブルドSPのバランス取りなどにももってこいな映画でした(笑
アトモスのメリットは単純に上からも音がする、じゃなくて、このなんとも言えない音にスッポリ包まれる感なんですね~。
ただフロントハイのみだと飛行機なんかが前から後に飛んだ時に若干着地するの?感が(汗…でもバックハイ付けようと思うと追加パワーアンプも要るのでまた出費が…(遠い目

で、肝心の映画的にはダイノボットをおお!って思ったくらいで、若干地味目な印象か?主人公を若造からおっさんにシフトしたのもイマイチ微妙な感じ…軽さでいくのか重厚さでいくのかどっちやねん、感?
音響踏まえてのCGアクションは派手で格好良いだけにストーリーにももうちょイ見せ場が欲しかったような…まあアクションSF映画ならこんなもんかなぁ…
とか思いつつ、アトモスのテストも兼ねて何回も何回も見てるうちに、だんだんいい映画のように思えてきました(笑…バンブルビーも若造感あって可愛いしね(笑

【WEB拍手】ショタ

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| 映画日記 | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『HK 変態仮面』 福田雄一 監督

HK 変態仮面』 福田雄一 監督

鈴木亮平がその肉体を惜しみなく披露して話題になったこの作品、原作は少年ジャンプのギャグコミック。

正直、ゲイにもSMにもすっかり馴染んだ大人には、この作品の少年誌レヴェルの変態性を笑え、というのは若干厳しいものはあります(笑
つか「股間を顔面に押し付けられるのが最大のダメージ」という概念そのものがノンケ文化における同性愛性への誇張した恐怖からくる笑いな訳で、これを見てゲイバイはどう笑えば?みたいな側面は多々あります。(つか、モーホー仮面はどうやって倒したんだろ?)
とはいえ、原作の枠があるもののあくまで変態性の主軸を同性愛方面でなくSM方面に持っていこう、としている感のある制作陣の理性には好感が持てる感じで、頑張って最後まで観たら意外と結構感動しちゃったりもして。

終盤、安田顕氏演じる偽変態仮面の登場で、それまでの少年誌的でステロタイプ、ペラい変態表現から一転、マジな変態道の世界観が垣間見えた流れが印象的で、なるほど、と思いました。変態仮面としては偽だけど変態としてはこっちが真、みたいな(笑…ここの深みが落ちにも繋がりますしね。
ラスト、片思いのあの子の下着が最大の変態パワーの根源、みたいな線は、ゲイノンケ問わず普遍的な概念なのかもしれません(笑

鈴木亮平目当てで観た場合、確かに全編に彼の肉体美はちりばめられていて美味しいのですが、肝心のもっこりが詰め物な点がゲイエロ的には画竜点睛を欠く感じ。でも、終盤にかけて生もっこ感のある競パン姿を披露するシーンがいくつかあって、その点割とゲイフレンドリーだなぁ、と思いました。

【WEB拍手】ゲイ2

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| 映画日記 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『淵に立つ』 深田晃司監督

淵に立つ』 深田晃司監督

さるフェスでいつもお世話になっている深田監督が第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞し個人的にざわついたのはすでに昨年ですが、ロングラン上映されていることをさるフェスで知りようのやくの観させていただきました。

いかにもカンヌっぽい退屈な心象風景が延々と羅列されるようなタイプではなく、ストーリーも二転三転と、ドラマ的には単純なエンターテインメント作品としても楽しめる良い映画でした。
何といっても筒井真理子さんの演技がエロくてとても良かった!役的に、ちょっとでもブレるとリアリティを損なう危うさがあったんですが、見事に演じきっててホントに凄い!と思いました。印象的過ぎて、夢に見ました(笑
作中に8年の時間経過があるんですが、あれ?奥さん太った?って思ったんですが、実際に13kgもの体重管理をされたと後から知りなんて女優魂、と恐れ入りました…真理子…おそろしい子!

浅野忠信古舘寛治両氏もどっちがよりクズ男か?を競ってる感じで良かったです…個人的には、脚本の後押しもあって夫のがよりゲスだったかな?(笑
上映後相当モヤる映画、と聞いていましたが、個人的にはむしろ爽快感というか、収まるべき所に収まって腑に落ちる感がありました。悪縁は切らなきゃな、と思いました…(笑
【WEB拍手】ゲイ1

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| 映画日記 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さるフェス’17

何となく書きそびれてて随分と経ってしまったので、どうしようか今更、と思ったのですが、何となく今年は今更でも書いていく方向でいこうかなぁ、と思いつつ。
基本的にちゃんと観たのだけリストアップ、動画はあれば当日のでなければ当日やった曲の過去分や、新しいっぽいのからテキトーにセレクトしました。

■ ロミハリマリー

久しぶりにオープニングから見れるかなぁ、と思ってたのに、カギ掛け忘れ疑惑で一度お家まで帰る羽目に陥ったので、ギリギリ間に合った感じ。
バンド結成からしばらく経って、よりバンド感出てまとまってきた感を感じました。それにしてもこの年になってマリーさんがロックを歌う時が来るとは、色々感慨深いです(笑
次のライブは03/10(金)大久保のひかりのうま、との事ですので、よろしこ(告知)。

■ 小南泰葉

バリプロの方という事で、さすがにお上手でかわいくて良かったです。
フェスではアコースティック調だったんですが、MV見るとけっこう激しい曲もされてるんですね~

■ サイモンガーモバイル

相変わらず安定感のあるライブ力、正月早々観客に「ゲロ!」と連呼させるパワーは圧巻でした!
編成の関係で途中までしか観れんかったのが残念ですが、03/10(金)大久保のひかりのうまのライブ見に行きます(笑

■ うまうまこれりんご
これりんは今年もオペラきましたが本質的な声の感じはクラッシックの方があってる気もしますね。その声でタンゴ歌うから味があるんですけど。

■ The Pen Friend Club

すっかり売れっ子のThe Pen Friend Clubですが、年々平川くんの秋元康感が増してて興味深いです(笑…
個人的には男の子ばっかのクレアラシルズのが好きだったんですけど、やはりガールズバンドとかのが人気出るんでしょうね~

■ 金星ダイヤモンド

奴姐さんも相変わらずの安定感、それにしても、代官山から日吉へ行く物語でのあざみ野のランクの低さが田都線住民としては苦笑を禁じえませんでした。

■ プノンペンモデル

最近大好きなプノンペン、マルタさん今夜も格好良くて個人的にはベストアクトの一角的な。CDも衝動買いしちゃいましたが、プノンペンはやっぱライブが飛び切りですね。

■ メスコアラアンリミテッド

朗読ユニットバンド?のメスコアラ、今年は瀬尾ちゃんの登場が遅すぎた感があって残念というかもったいなかったというか。

■ パンチの効いたブルース

今年のパンチさんはオウケストラじゃなくブルースという事でとても楽しみにしてたのですが期待通りの素晴らしいパフォーマンス。マダムがお隣のたけみごはんさんの演奏にムッチャ気を取られてましたが(笑

■ 剛連合

剛連合、もはや長渕の真似をしてる高田くんを観るんじゃなくて、高田君そのものを観るパフォーマンスに進化しつつありますな。さるフェス常連客の盛り上げが剛連合を完成させていってる感もあったり、ホンマになかなか他所では観られない種類の作品だと思います。

■ 佐藤タイジ(シアターブルック)

多分初めて聞かせて頂いたのですが、凄まじい技量とパッションでした。これだけの力があると、多少の趣味のあれこれとか抜けたところでグッとくるものがありますね。

■ バナナシスターズ

ジーノ君を迎えてしばらく経ちますが、この編成のバナシスも安定感出てきてとっても良かったです。フェス劇団の小ネタで一曲削られたと聞いてちょっと残念…でも延々と続くボーントゥヴィワーァッ攻撃には、もはやある種のアート性を感じなくもなかったです。

■ 深田晃司
そもそも既に映画監督として高名だった深田監督ですが、ずっとさるフェスの映像担当やってたのに「淵に立つ」でカンヌもらっちゃったので、とうとう舞台にまで引き上げられちゃいました的な(笑。
トークもおもろくて、やっぱ淵立つ観なきゃ、と思いましたよ。つか、カンヌ獲っても普通にさるフェスの映像も撮ってくださってて、格好いいなぁ、と思いますた。

■宮崎吐夢with日本会議

吐夢さんの今年のネタは軍歌。ライブ画がなかったので当日歌われた軍歌の原曲の方上げてみました。

■ ザ・スリーメン

吐夢さんの「with日本会議」からのスリーメンの「世界の左」展開、こんだけやっといてこんだけ全く政治色感じさせないのはさすがだなぁ、芸だなぁ、と思いました。

■ 親戚

おなじみのエンディングの親戚ですが、今年はいつにもましてしりあがりさんのヴォーカルが切れてた気がしました。
あと、うさ子がなんか派手で可愛かったですね。

総評、すごく久しぶりにちゃんと観たさるフェスでしたが、やっぱりちゃんと観て聴いてすると楽しいですね。物販しながらだと半分も楽しめません(笑
バンド以外では、ヌンチャク隊長のサンマカレーが異様に旨かったのが記憶に残りました。

注)下のweb拍手を押すとホモエロ御礼絵が出ますので、さるフェス方面から来られた非ゲイ層の方はくれぐれもご注意ください(笑
【WEB拍手】ショタ

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| 鑑賞日記・諸々 | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレ的映画&ドラマTOP10 year end chart 2016

今年は洋楽がざっくりTOP10だけだったし最近ブログもさぼり気味だったので映画もやってみようかな、と。
だけど大して本数見てないのでドラマ含み、って事で。

第1位 『 THE MENTALIST/メンタリスト 』 サイモン・ベイカー主演
昨年シーズン7にて完結した、元霊能者の詐欺師パトリック・ジェーンと宿敵レッド・ジョンの戦いを軸に描かれる米国産サスペンス・ドラマ。
さすがにここまで引っ張り倒したレッド・ジョンの正体は若干龍頭蛇尾感無きにしも非ずでしたが、意外とFBI編からのラストまでの展開もスッキリまとまっていて、ここ数年の中では普通に面白くて良い米国産ドラマでした。

第2位 『 シン・ゴジラ 』 庵野秀明総監督
既にいろんな人がいろんな事書いてるのでもういいかな、と思いつつ、あえてゴジラ=「怪獣大戦争」世代の私が個人的に感想を一点書くとすれば、ヒーローでも悪者でもなく、野生動物としてのゴジラを表現した点がある意味で元祖ゴジラに並ぶ元祖ゴジラぷりで、良かったです。

第3位 『 スーサイド・スクワッド 』 デヴィッド・エアー監督
マーベルの「アベンジャーズ」シリーズに対抗して出されたDCの「ジャスティス・リーグ」シリーズ第三弾。
DCコミックの悪者を集めたチームの物語なのですが、この手のクロスオーバー映画にありがちなキャラ頼みで微妙なシナリオに程々のアクションでまあまあな感じ、その中でこの映画が良かったのは、ジャレッド・レト演じるジョーカーとマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインの、究極のバカップルぷりが素晴らしく美しかったからです。

第4位 『 MR. ROBOT / ミスター・ロボット 』 サム・エスメイル監督
昨年始めたAmazonプライムで見たお気に入りの米国産ドラマ。
天才ハッカー&ドラッグブイブイのいかにもサイバー・パンクが現代劇として描かれる時代になっちゃったのねぇ、とか思いつつシーズン1を一気見し、なかなか面白かったのですが、シーズン2からは若干ペースダウンしちゃった感も…
主演のラミ・マレックくんがなかなかエキゾティックでキモ・セクシーです。

第5位 『 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』 J・J・エイブラムス監督
ディズニー映画としてリスタートのシリーズ第七弾は「スター・トレック」シリーズなど過去の名作をエンタメ映画として復活する名人?のJ・Jだけあって、ドタバタ楽しいスペース・ファンタジーに仕上がってます。さすがに正直、ポストベイダー卿カイロ・レンがもちょい強くないと、感はありましたが。
レイヤおばあちゃんが美しくて意外に良かったのですが、キャリー・フィッシャーさん無くなっちゃいましたね…続編はどうなるんでしょうか…

第6位 『 PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット 』 J・J・エイブラムス製作総指揮
強大なネットワークAI「マシン」に予知された犯罪を防ぐために雇われた元CIAエージェントの活躍を描くSFサスペンス。
これも随分前からやってたドラマですが昨年完結、でも私はAmaプラで観たのでまだシーズン3までしか観てないんですが、去年まとめ観した他の人気ドラマ「ホワイトカラー」「CSI :科学捜査班」「BONES 骨は語る」「FRINGE/フリンジ」「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」などの中で最も面白かったです。

第7位 『 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 』 ザック・スナイダー監督
マン・オブ・スティール」に続くDCジャスティス・リーグ第二弾映画。
超人ヒーローのスーパーマンとあくまでヒトのバットマンをどう対峙させるのだろう?と思ってたのですが、結果バットマンダダ弱い、って方向に振ってて笑いました。バットマンダダ弱いのにワンダー・ウーマン超強いし、で…(笑
偶然かわざとか、ヒーロー同士の対立や彼らに対する世論の不信感など、シビル・ウォーと内容被りまくってますが、基本的にマーベルのが楽しいエンタメに仕上がってる気がしつつ、だからこそ今は渋すぎるDCの不器用さ、みたいなのに魅力を感じなくもない今日この頃です…

第8位 『 後妻業の女 』 鶴橋康夫監督
ふらりと見に行った映画でしたが、普通に面白かったです。しのぶちゃんも悦司もいかにも上手い、といった感じではないけれど、普通に見える演技がこれぞ巧みなのだなぁ、と…若手では風間俊介の三下チンピラも良かったです。

第9位 『 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 』 ルッソ兄弟監督
マーベル「アベンジャーズ」シリーズ第三弾、大人の事情でなかなか参加できなかったマーベルのエース・スパイダーマンがようやく合流した本作。
トム・ホランドによるニュー・スパイダーマンは他ヒーローとのバランスもあってかかなりショタ寄りのキャラ立てで、個人的には「悪くない」と思います…スターの初出にしてはちょい扱い雑めだったけれど…(笑
アメコミファンとしてはもちろん俺ちゃんデップーとの絡みを期待したい所ですが、ここにも大人の事情が立ちはだかりそうです…

第10位 『 デッドプール 』 ティム・ミラー監督
面白そうだけど実際見たらまぁまぁかな…と思いつつ見に行ってみたらやっぱりまぁまぁだったデップーちゃん、実はストーリー展開やアクションなど映画としての「質」はライバルの「スーサイド・スクワッド」よりよかったのだけれど、意外とオレちゃんがいい子ちゃん寄りで、むしろ敵役のフランシスのがセクシーだったのがかなり残念でした。

次点 『 オデッセイ 』 リドリー・スコット監督
「MR. ROBOT」みたくまんまの現代劇がSFになっちゃう昨今ですが、逆にこの作品みたいにSFじゃなくてもいいけどあえてSFにしてみた、みたいな映画もあったりと。
ゼロ・グラビティ」あたりよりは、まだいかにもアメリカンな感じとはいえストーリー性があって良かった気がします。

こうなる悪寒はしてたのですが、見事にSFばっか並びましたね(汗…今年は特に「マン・オブ・スティール」からの「デッドプール」きっかけで、今まであまり興味薄かったアメコミ周りを良く観がちだったので、余計かもしれません。
ちなみに、「君の名は。」「淵に立つ」など、まだ観てない映画もたくさんある上でのランキングですので、ご了承を…

オレ的洋楽TOP10~1 year end chart 2016
【WEB拍手】ゲイ2

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| 映画日記 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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