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さとみつ専用ブロググ

さとみつ自身による、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

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そして、ハイレゾへ…

つー訳で、たかがAVアンプされどAVアンプ、一応対応アンプをゲット、という訳で、噂のハイレゾとやらを色々試してみました。

ハイレゾの音源としてはSACDやDVD-Audio、Blu-ray-Audioなどがあるようですが、windows10が標準仕様でハイレゾ対応しているとの事で、ハイレゾ音源をダウンロードしてPCオーディオで聴くのが一番お手軽な模様。
ハイレゾ音源 フリー」とかでググると色々出てきてお試しできます。

我が家のシステムでどれだけ再現性があるかどうかはわかりませんが、実際に聴いてみると結構違いが判ります!
ハイレゾの特徴としてよく可聴域を超える高音域の再現があげられますが、実際に聴いてみるとむしろ可聴域の音がよりなめらかに、アナロギッシュになってるような気がします。音の奥行きが深いというか、ディテールが細かくなっているというか…

ハイレゾの音を聞いていると、アナログレコードからCDへの過渡期、確かにCDの音はクリアで綺麗だけれど、どことなく物足りないものを子供ながらに感じていて、その感覚が単なるノスタルジーではなく、まんざら間違いでもなかったんだ、という事を改めて確認した感じがします。
そして、CD全盛期を見事に生き残り、今や再ブームにすらなっているアナログレコードが、このハイレゾの巨大な壁を乗り越えられるかがとっても気になります…

で、あちらこちらでサンプルを聴いた中でも、ノルウェーのレーベル「2L」のサイトのサンプル音源が質、量ともにとても素晴らしいです!
同じハイレゾでも様々な深度、様々なフォーマットのファイルを聴き比べられますし、2chステレオだけでなく5.1chサラウンドの音源も試せます。
そもそもここのレーベルは多重チャンネルにも力を入れているらしく、最近では高さの4chを足した9.1ch、Dolby Atmosでの録音もされているようなのですが、残念ながらこちらはサンプルにはなし。
ダウンロード販売はされているようですが、windows10は標準でアトモスをフォローしてないっぽい(拡張機能で対応できるらしいのですが、うちのPCでは巧くいかなかった…ちなみに、映画なんかのアトモスはビットストリーム出力で簡単に対応できます。)のでBDオーディオが最短ルートなのかな?
つか、Blu-ray-Audioがいいのは、普通に映画用のBDプレイヤーで再生できる所ですね(もちろんプレイヤーのクオリティが音質に影響を与えるでしょうが)…実際、海外なんかでは、手軽にハイレゾを楽しむ手段としてメジャーになりつつあるようです。

正直、当初はハリウッド映画の準新作BDソフトが2000円以下で買える時代に4000円も5000円もするBlu-ray-Audio買うってなんてマニアック!とか思っていたのですが、実際聴き始めてみると、何となくわからなくもない気持ちになってきました…
まさに、これがオーディオ沼の入り口なのでしょうね…(苦笑
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オレ的洋楽TOP10 year end chart 2016

去年は一昨年ほど真面目にチャート追ってなかったのでざっくりTOP10。

第1位 『 Ride 』 Twenty One Pilots

15年度オレ的洋楽ではNo1だった21P、本家Billboadのシングルチャートでは週間HOT100に入るのがやっとだった感じなのですが、一昨年末『Stressed Out』が大ブレイクしてからはこの 『Ride』、映画Suicide Squad挿入歌『Heathens』と立続けに週間TOP5入りを果たし、とうとう16年度の全米No1ロックバンドに昇りつめてしまいました。
売れすぎちゃったのでどうしようかと迷ったのですが、結局去年もこの人達の「Blurryface」をよく聞いてたので1位に。
『Stressed Out』でも『Heathens』でもなくこの曲をセレクトしたあたりに捻くれ感を感じる方がいるかもしれませんが…

第2位 『 Let’s Go Crazy 』 Prince
昨年は1月10日のDavid Bowieに続き4月21日にPrinceが死去と、往年の洋楽ファンに大きな衝撃を与えた年でしたね~
この二人の死は、個人的に近年感じていた「天才の時代の終わり」を改めて強く意識した出来事でもありました。
ヴァースは誰、ブリッヂは、フックは誰々、という感じで、ベルトコンベア的な流行歌が量産されてる昨今ですが、当時上位にランクした曲のライター欄に一人しか名前がなかったのが殿下と21PのTyler Josephくらいだった、と聞いてほほお…と思った記憶が。

更に、12月25日に死去したGeorge Michaelも合わせて、彼らは特にセクシュアリティの境界線にも大きな影響を与えたアーティスト達でした。彼らの偉大な功績を振り返ると、当たり前が当たり前に或る訳でないことを思い出させてくれます。

第3位 『 Closer 』 The Chainsmokers featuring Halsey

今年洋楽界隈でブレイクした二人組と言えばTwenty One PilotsとこのThe Chainsmokersなのですが、21P贔屓な俺としてはなんだよーチェンスモなんて女の子ばっか可愛くて本人地味だし~とか思っていたのですが、結局『Roses』 ft. ROZESも、『Don't Let Me Down 』 ft. Dayaも嫌いじゃなかったかなぁ、と。
で、その中から『Closer』を選んだのは本人Andrew Taggartが歌ってる点と、ちょっとエロいMVが可愛いらしかったからです。

第4位 『 Starboy 』 The Weeknd featuring Daft Punk

15年度に大ブレイクを果たしたThe Weekndがトレードマークだったパインヘアをバッサリ切り落して挑んだ新曲はDaft Punkをフィーチャリング。『In The Night』も失敗したVシネ感のあるMV含め好きで、結構迷ったんですが…エレクトロなアレンジのカッコ良さで紙一重でこっちをセレクトしてみました。
そういえば、Daft Punkにとってはこれが初の全米No.1ソングなんですね~、意外です。

第5位 『 I Took A Pill In Ibiza 』 Mike Posner

どちらかと言えばソングライターとしての活躍で知られるPosnerくん、リゾート先でキメてラリッた経験を歌にして念願の?セルフヒット。
MVがキモいとかなり不評だったそうですが、個人的には割と嫌いじゃなくてよく観てました。さすがにゲロはちょっとやですけど。中に出して~と突っ込まずにはいられません。

第6位 『 Alive 』 Sia

昨年は『Cheap Thrills』 featuring Sean Paulでついに全米No1を記録したSia様ですが、Cheap ThrillsはもともとRihannaのために書いたのだけど「もっとDiamondsみたいな曲が欲しいの」と言われ没ったんだとか。だからCheap~って曲名はそれに対する皮肉、って話ですが、マジだったら凄い話ですね…
この『Alive』は曲も良いしMVに出てた日本の空手少女が見事なのですが、あんまりヒットしなくて残念でした。

第7位 『 Let Me Love You 』 DJ Snake featuring Justin Bieber

最近ではすっかりお騒がせタレントとしか認識されてなかったビーバー君ですが、16年はアルバム「Purpose」からのシングル『Love Yourself』、『Sorry』がBillboad年間シングル1、2を独占するなど見事人気歌手として復活を果たし、その合間にぽろっとツィしたピコ太郎をBillboadHot100に送り込み、果ては正月番組の主役に仕立て上げたりもしました。
DJ Snakeにフィーチャーされたこの曲では、MVに登場するギャングの悪メンがちょいイケてます。中身は残念ですが。

第8位 『 Sucker For Pain 』 Lil Wayne, Wiz Khalifa & Imagine Dragons with Logic, Ty Dolla $ign & X Ambassadors

この曲は前出の『Heathens』をようつべってると映画「スーサイド・スクワッド」繋がりでセットでついてきて、何となく聞いてしまうパターンで何となく好きになってしまった曲です。
16年は『Panda』や『Broccoli』など印象的なラップソングが元気を取り戻した感がありました。

第9位 『 This Is What You Came For 』 Calvin Harris featuring Rihanna

実は制作にCalvinの元カノTaylorちゃんが参加してた云々の一騒動でも話題になったこの曲。
個人的にはあんまりピンとこない事の多いRihanna姐さんなんですが、その中ではこの曲が一番良かったかなぁ、軽い感じがいかにも流行歌っぽくて。

第10位 『 Hymn For The Weekend 』 Coldplay

AdeleのせいでNo1を取り損ねた最新アルバム「A Head Full of Dreams」からの2ndシングル。1stシングルでおさるのMVの『Adventure Of A Lifetime』の方が印象的でしたが、個人的に曲はこっちのが好みでした。この曲のMVではインドのショタが可愛いです。てか、ゲストの女性ヴォーカルBeyonceだったのね…

次点 『 Here 』 Alessia Cara

パーティーに出ても居場所がなくて辛い、ってコミュ障ソングが逆にパーティーでガンガンかけられてヒットしちゃいました、っていうこの曲。
個人的には、最初同時にブレイクしかけてた『Ex's & Oh's』 Elle Kingのが好きで、でもこっちの方が今っぽいので売れんだろうなぁ、と思ってて、果たしてその通りになった訳ですが、まあこの曲はこの曲でええかなぁ、と。

ざっくりTOP10、と思って始めたのに、いざ考えてるとやっぱはみ出しちゃう曲が出てくるなぁ…(苦笑



オレ的洋楽TOP10~1 year end chart 2015
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オレ的洋楽TOP10~1 year end chart 2015

つー訳で、オレ的洋楽TOP20 year end chart 2015の続き、上位10曲まいります~!
□11~20位はこちら→オレ的洋楽TOP20~11 year end chart 2015

第10位 『 I Don’t Mind 』 Usher featuring Juicy J

何となく綺麗な曲で好き~って思ってたのですが、自動再生でなかなか出会わないなぁ、って思ってたら、この曲MVがないんですよね…MVがあったらもうちょっとヒットしたかも、自分的にも。

第9位 『 Ex's & Oh's 』 Elle King

正直美人という訳でもないのに、MVで無駄に半裸の男共を侍らせててても何となく説得力のあるElle Kingさま。Meghan Trainorをはじめとする最近流行のぽっちゃり系歌姫の中でもロック寄りで若干汚れてる感じがいいな。とか思ってたら、この方のパパは下ネタで有名なコメディアンの方なんだとか。へえ…

第8位 『 STITCHES 』 Shawn Mendes

カナダのアイドルシンガー・Shawn Mendesくんですが、個人的にこの男前とフツメンの境界線上な感じがたまらないんですよ、性的に。エアで凹られる演出が良いこの曲のMVではちょっと大人びてますが、「Something Big」「Show You」あたりとか若干のショタ感も相まってとっても可愛らしいんです、Bel Amiisっぽくて。でも見栄だけじゃなく、お歌も結構お上手ですよ。

第7位 『 Uptown Funk! 』 Mark Ronson featuring Bruno Mars

3月頃すでに年間首位確定、なんて言われてた今年最大のヒット曲ですが、実は私も結構嫌いじゃなくて、この曲が入ったMark Ronsonのアルバム「Uptown Special」も結構聴いてました。こういう若い子達が昔のをやるのって、リアルタイムのとはちょっとズレて違ってて、そこがいいんですよね。そこがダメって人もいるんでしょうけど。

第6位 『 Blank Space 』 Taylor Swift

アメリカのスーパーアイドルTaylorちゃんからは一番好きなMVのこの曲を。世間の悪評を見事に作品に昇華させたキチガイっぷりが良い感じです。相手役の男性スーパーモデル・Sean O'Pryくんも毛ずねを披露したりリンゴを噴出したりして可愛らしいですね。
実は女性アイドル娘のソングライターとしてはMeghan Trainorの方が好きなんですけど、キャラはTaylorのが好きですね、何かちょっといかれてて。

第5位 『 Uma Thurman 』 Fall Out Boy

今年は「Centuries」がヒットしたFall Out Boyですが、個人的にはこっちのがより好き。つかUma Thurmanってむっちゃ個人名やん!キルビルやん!で、個人的に今年は洋楽ブームと共に空前のロックブームも訪れたりしてて、こういうロックっぽい曲に惹かれ気味な年でした。
そういえば、MVで最後戦車にぶっ潰される車に書かれた1条36項03節というのはアラバマ州の最高裁が州内での同性婚を禁じた裁定の事なんだとか。 彼らも同姓婚賛成派なんですかね~。

第4位 『 Where Are U Now 』 Skrillex & Diplo with Justin Bieber

かわいらしいショタだったJustin Bieberくんも、今や程々のタトゥー兄ちゃんに成り下がってしまいましたが、この曲は割と好きでした。つかそれって結局Skrillex & Diploじゃん、という説も。つか、オレのチャートDiploの曲結構入ってるなぁ、好きなのかなぁ、実は…
アルバム、先行シングル共に全米No1、アルバム17曲全てのMVをリリースし全曲をHOT100に送り込む、など、お上手な復活劇をみせたJustinくんですが、Billboard TOP40のDJ中村真理姐さんはどうも彼が嫌いらしく、毎回悪口にならないギリギリの線で悪口言ってくるのがちょっとした楽しみになってます(笑。ちなみにこの曲のMVにはピカチュウがチラッと出ます。

第3位 『 Downtown 』 Macklemore & Ryan Lewis featuring Eric Nally, Melle Mel, Kool Moe Dee & Grandmaster Caz

去年の終盤一番お気に入りでようつべヘビロテだった曲。MVがなんか面白くて格好良くて。Macklemoreはかわいいし、何と言ってもEric Nallyがむっちゃイケてます、ヴォーカルも、ビジュアルも。あと、アフロの兄さんとかバイクのお姉さんとか、素敵キャラが満載なんですよね。楽曲もいいんですが。そういや、最近はラップってあんま上位に入らなくなってるんですね。長年ロックがアレなのは知ってましたけど、いよいよヒップホップがダサい時代がやってきつつあるのですかね…何か、ちょっと楽しい!

第2位 『 Chandelier 』 Sia

これも去年というより一昨年のヒット曲なのですが、今回の洋楽マイブームのきっかけになった曲なので。
顔出し禁止で有名なSia姐さんですが、どっちかといえばソングライターだったのが、この曲のブレイクで歌手としてもいっちゃった感じなんでしょうかね。Bメロからフックへの展開が好きで、MVに出てるロリもかわいいし、声も良くて、一時期むっちゃ嵌ってた…アルバム「1000 Forms of Fear」もよく聴きました。
この日記書くのに色々ググってて、Charlie Puthはじめいろんな人がこの曲歌ってんのを聴いたんですが、本人のがやっぱ一番いいんですよねぇ…他の人もそれぞれ上手なんですけど、上手に歌っちゃうと意外に普通になっちゃうんですよ、この曲。

第1位 『 Tear In My Heart 』 TWENTY ONE PILOTS

あまりにシングルチャートが動かないので、飽きてアルバムチャートのアーティストを聴きはじめた頃に引っかかったのがこのTWENTY ONE PILOTSで、この曲が入ってる「Blurryface」はオレが今年一番聴いたアルバムだったりします(笑…日本では、RIGHT-ONのCMソングに使われた「Guns for Hands」が有名かもしれません。
あちらこちらに若気の至り感が臭わなくもない彼らですが、いいんです、若いんだから、そしてキュートなんだから。
アルバム「Blurryface」で全米トップを記録した21Pですが、この曲はじめとするシングル勢はHOT100に入っても90位前後をうろちょろしてる状態だったのが、最近急にチャートを駆け上がってきた『Stressed Out』が、1/16付ビルボードでとうとうTOP10入りを果たしてしまいました…
お気に入りのバンドがいきなりブレイクした時の、嬉しいような寂しいような感を久しぶりに噛み締めてます…(笑

てな訳で、一年間ビルボードを追ってきましたが、最近ではダウンロードやユースト、MVの再生回数はもちろん、赤の他人の歌ってみた&踊ってみたの視聴回数やらツィート数までチャートに反映してるんですねぇ…
どこまでも現物の売り上げにこだわって、結果Jポップそのものを衰退させてる感のあるどこかのランキングとは大違いです。
とはいえ、アイドルやポップスがチャートを席巻してる感じはどこもかしこも同じですかね~
まあ考えてみれば、THE BEATLESもMichael Jacksonも最初はズブズブのアイドルでしたからねぇ、こんなもんなのかも知れませんね。
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| 音楽日記 | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレ的洋楽TOP20~11 year end chart 2015

ワタクシあまりに無趣味なので、何か毎週必ずする趣味のひとつでも持とうと、昨年に入ってからTVKの老舗音楽番組Billboard TOP40を見始めました。
Billboard TOP40は80年代、私がリアル中坊で第一次洋楽ブームだった頃からずっとやってるホンマに老舗番組なんですよね~
もともとランキングマニアなので曲よりむしろチャートがメインディシュなのですが、それでも一年間洋楽を聴き齧ってきた訳で、せっかくなのでマイ年間チャートでもやってみようかと。
TOP40だとさすがに面倒くさいので、半分の20曲で勘弁して頂く、という事で。

第20位 『 I Really Like You 』 Carly Rae Jepsen

カナディアンアイドル・Carly Rae Jepsenのこの曲、日本ではLINEのCMに使われたりして大ヒット、ビルボードジャパンの年間洋楽1位、総合でも6位と健闘したのですが、全米ではギリギリ40位に一週ランクインしただけだったりするんですよね。昔からそういうのたまにありますよね、a-haとか。いかにもアイドルアイドルしてて可愛らしい曲、MVのトムハンクスもカワイイです。

第19位 『 Rude 』 MAGIC!

カナダのレゲエバンドMAGIC!の大ヒット曲、コレ実は一昨年のヒット曲なんですが、ようつべの自動再生でちょくちょく流れてくるうちに何となく気に入りになっちゃった、みたいな感じで。それにしてもボーカルの彼が実に彼女の父に嫌われる感満載で、説得力のあるMVに仕上がってます(笑

第18位 『 Want To Want Me 』 Jason Derulo

歌って踊れるアメリカ感のある「フロリダのイケメロ王子」(公式のコピーより)Jason Derulo のヒット曲。フックがキャッチーで出来のいい流行歌だと思います、よく口ずさむ系の。

第17位 『 Worth It 』 Fifth Harmony featuring Kid Ink

オーデション番組発の米国版モー娘、次世代のスパイスガールスなんて呼ばれてるアイドルユニットFifth Harmonyですが、同じ女性アイドルでも欧米のは迫力というかエグみがあって良いですね。
ちなみに、推しメンは Dinah Jane にするか Normani Kordei にするかで迷い中です。

第16位 『 Can't Feel My Face 』 The Weeknd

今年大ブレイクしたパイナップル頭のThe Weeknd、MJっぽいと話題になったこの曲ですが、サビが何となく聞き覚えあって、色々調べてみた結果、Prince作、Chaka Khan歌のヒット曲「I Feel For You」と若干似てるかなぁ、と。まあどっちにしろ80年代ど真ん中な感じですね。

第15位 『 Marvin Gaye 』 Charlie Puth ft. Meghan Trainor

大ヒット映画「ワイルド・スピード」の主題歌で大ブレイクしたCharlie Puthくんがぽっちゃり歌姫Meghanとちょいエロデュエット。それにしても、若い子がちょっと古風な感じの曲やるのが最近の流行なんですかね~、まあ、嫌いじゃないんだけど。そういえば、カレの眉毛カットはおしゃれなんですかね、ケガ跡なんですかね。
つーか、Meghanの「Dear Future Husband」MVのラストで、ピザもってきて押し倒される男の子がCharlieくんだって今気付いた…

第14位 『 Cheerleader 』 OMI

ジャマイカのレゲエ歌手・OMIの楽曲をドイツ人DJ・Felix Jaehnがアレンジして14~15年と世界中で大ブレイク。
ぱっと聞いた感じがやっぱ欧米の曲と違っててとってもキャッチーなのだけど、気に入ってヘビロテってると若干飽きてくる感じも無きにしも非ず、だったかな…全米で6週もNo1になったんですが、夏が終わった途端落ちちゃって年間TOP10入りを逃しちゃってます。

第13位 『 Living for Love 』 Madonna ft. Nicki Minaj

我等が永遠のビッチクィーン・マドンナ様ですが、さすがに往年の勢いはなく、アルバム「rebel heart」は全米2位を記録したものの、シングルは人気ラッパー・Nicki Minajをゲストに迎えた「Bitch I'm Madonna」が何とか総合TOP100入りしただけと、ちょっと淋しい結果に。いいポップアルバムだと思うんですが、昔のような新しみというか、最前線感はないかな~…

第12位 『 Lean On 』 Major Lazer & DJ Snake featuring MØ

最初はピンと来なかったけど聴いててだんだん好きになった曲、日本でもスマホのCM曲に使われたりしてましたね。デンマークのMØとかいうボーカルの娘がエキゾティックな雰囲気を醸し出しててかわいいです。

第11位 『 Take Me To Church 』 Hozier

アイルランドの新人シンガーHozierくん、反宗教的な内容のこの曲を、MVではロシアの反同性愛法に抗議するゲイバッシングをモチーフにして大ヒットさせました。今や洋楽MVで幸せそうなゲイカップルを見るのは珍しくないですが、逆にコッチ方面のアプローチは新鮮でインパクトがあったのかもしれません。

つー訳で、長すぎるので、二本の記事に分けます、TOP10は次回…
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『日本の恋と、ユーミンと。』 松任谷由実

日本の恋と、ユーミンと。松任谷由実

初めて荒井時代・松任谷時代を全て網羅したユーミンのベストアルバム。
私のように彼女のオリジナルアルバムを大抵持っている人間にとって、ベストアルバムの価値とは、選曲とその並び順の面白みくらいしか意味がなかったりする訳ですが。

そういう意味で松任谷自身が選曲したという「NeueMusik」に比べて、スタッフが選曲した近作はいまひとつふたつみっつイマイチな感じ。「きみなき世界」や「VOYAGER」のような「こう来るか!?」感もあまりないし、何と言っても「NeueMusik」とダブってる曲が多すぎだろ、幾らそれがベストの宿命とはいえ。

個人的には「星のルージュリアン」あたり突っ込んできて欲しかったねぇ…
曲力で言えば「DOWNTOWN BOY」や「時をかける少女」や「SWEET DREAMS」あたりは毎回ベストに入れてこなくていいかも。逆に「青春のリグレット」や「青いエアメイル」、「DESTINY」あたりを抜いて他の曲突っ込んでくる勇気、みたいな。
虎の子の新曲「青い影」がイマイチだったのも残念。
あとこのこっ恥ずかしいタイトル(汗、何とかならなかったんか…

荒井&松任谷のミックスも微妙な感じだし(そもそも荒井時代と松任谷時代では作品の存在感がカンヌとアカデミーくらいの違いがある訳で汗)普通に「ユーミンブランド」と「NeueMusik」を聴き分けた方がいいじゃん、という気もしつつ。
まぁ、超初心者向けにはいいかもしれませんね。

ただし三枚のうち、DISK2は選曲・曲順ともになかなか秀逸でした。
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