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さとみつ専用ブロググ

さとみつ自身による、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

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PSVRでヴァチャリヤvol.1

PS店PlayStationVRの無料ソフト、デモソフトをかたっぱしからプレイしたので、おすすめを何点か。

Allumette
おフランス発のVRアニメスタジオPenroseが制作したVRアニメ絵本。
アリュメット・マッチ棒というタイトルが示唆するように、童話「マッチ売りの少女」がモチーフになってます。
allumette04.jpg
絵本の世界そのものの天空都市がひとつ、そのまま立体化され、眼下に広がります。その世界で生き生きと動く人々は、目前で生きたクレイ・アニメを見ているような独特の味わい。
ひとりの少女の、彼女にとってはとても大きな人生の転機が物語の軸なのですが、その物語が街のほんの片隅で、人知れず繰り広げられてる感がとっても切ない。
果てしないVRの可能性をビシバシ感じる作品です。

Tethered 体験版
こちらは世界を見下ろしつつ神視点でピープというちびすけを育てて世界を育む「ポピュラス」系のストラジー・ディフェンスゲーム
こちらも舞台は天空島ですが、VR的には絵面として収まりがいいんですよね、天空都市って。
あと、VR周りでは視点による入力が多いんですが、慣れないと難しいんですよね。
そういえば、同様の箱庭系ストラジーVRゲームとして「V!勇者のくせになまいきだR」が発売されて話題になってますね。ちょっとしてみたいけど目が疲れそう。
シムズ」なんかもVR映えしそうですが移植されないんですかね。

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア ジャッカルアサルトVR
コックピット視点の3DSFシューティングゲーム
そもそもシューティングゲームなんか「ゼビウス」以降じゃないか?というワタクシですが、これは「視線ロックオン」からのミサイルが効くのでちょっとは出来ました、機銃は当たりませんけど。あと、戦艦にぶつかり判定があったら速攻死んでます。
「ゼビウス」以来のワタクシが言うのもなんですが、VRの空戦むっちゃ迫力あります。が、その分VR酔いはかなりします。

傷物語VR
西尾維新氏による同名小説のアニメ映画の宣伝用VR作品。
塾が映画館になり、作品内の世界になり、と、現実とファンタジーが入り乱れる、みたいなのを表現するのにVRは向いてますね。
また、隣に座ってるナビゲーターの少女が割とあっさり目のCGなんですがなかなかの存在感があって、実写や素晴らしい超絶3D!まではいかなくても充分VR感を楽しめるのだなぁ、と感心しました。
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| ゲーム日記 | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PlayStationVR

いきなりですが、PlayStationVR のセカンドモデルを発売日購入してみました。

PSVR、もともと興味はあったのですが、品薄商品を転売屋から高価で買ったり、定価商品を並んだり調べたりしてまで欲しい訳でもなかったのでスルー状態だったんですが、新型発売で割とどこでも買えるよ、という情報を聴いて、結局ご近所のNojimaまで行って買ってきちゃいました(笑

新型モデルは必ず必要なPSVRCamera標準装備で若干の値下げに加え、初回モデルで最大の問題だったHDRパススルーなどの追加機能も備えた安心仕様に進化してます。
PSVR.jpg
何でカメラいるんだろう?って不思議だったんですが、カメラでVR本体の方向情報を読み取るんですね~なるほど~
地味にPS4が顔認証ログインできるようになったのが便利だったりして。

で、付けてみての第一印象は「う、意外と画像汚いなぁ…」
TVにPS4本体、スマホすらも4K対応が出始めてる今のご時世を思えば、あまりに画像がお粗末感。
ブルーレイ世代を体験せず、DVD世代からいきなりここに来てたら問題なかったかもしれませんが。

ですが、VR独特のヴァーチャルリヤル感は、その画像の粗さを補って余りある存在感です。
無料ソフトやYoutubeのVR画像を試し見した程度ですが、映画やテレビではまぁまぁ感のあった3D映像が、VRになって初めて真の実力を発揮するのだと思い知りました。

イチャイチャ系動画とか、顔近すぎて、照れくさくて視線を反らしてしまう感あります。ある意味、画像が悪くてちょうどいいレベル(苦笑。
VRが12歳以上の年齢制限を設けているのもうなずけます。コレ、未熟な状態で経験すると完全に境界線わかんなくなりますよ…本当に帰ってこれなくなりそうです。
とか言いつつ、ドキドキしてる真最中、いきなり人物がカメラ同士の境界線に入って変に切れちゃう感じとか、まだまだ過渡期感あって味わい深い。
将来、懐かしのVR初期時代的表現として、映画なんかでわざとそういうのを再現したりするんでしょうね…

絶景や異国風景なんかも、360度全景でみると没入感が結構すごい…
正直、これで更に3D技術が向上、画質も4Kとか有機ELとかになり始めたら、わざわざ大金払ってリスクを負ってまで海外とか旅行行く必要が本気でなくなるんじゃないか、と思いました。
評判のいいシネマティックモード(VR非対応の動画や映画、ゲームなどを疑似大画面で鑑賞・プレイできるモード)ですが、確かに迫力はありますが、散々書いてますように、どうしても映像が綺麗じゃないので、フルハイビジョンや4kアップスケーリング対応の大型テレビとどっちがいいか?と言われれば、正直どっちを取るか微妙な感じ。
ただし、以前の日記で「ちゃんと楽しむには大型テレビでも小さい」と文句を垂れてた3D映画に関して言えば、バランス的にこっちの方が良いと感じました。

早々に飽きて売るかもしれませんが、それまでに色々探してみたいと思います、エロいのやらもちょこちょこでてきてるっぽいので…(笑
何か良さげなの見つけたら、ここでも紹介しますね…

最大の問題は、画面が近すぎるためか、超絶目が疲れる点でしょうか?
ですが、この調子でVR技術が進化すればいずれ、映画もテレビもネットも、全ての2DメディアはVRに取って変わられてゆくのは間違いないでしょうね。
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| ゲーム日記 | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』 PS4版

つー訳で、「IX 星空の守り人」は当時DSを持ってなくて、「X 目覚めし五つの種族」は当時PCのスペックが足りなくて、という訳で、個人的に「VIII 空と海と大地と呪われし姫君」以来のドラクエです~

主人公は90年代以降では永野くらいしか見たことないくらいのワンレンボブだし、パーティキャラもショタ盗賊はともかく残りはオネエとじじいだし、せっかく髭マッチョな敵役グレイグ兄貴も微妙にロン毛だし、で、ホモ的には若干残念感のある今作。
オネエのシルビアちゃん、彼本人は可愛いいし格好いいしとてもいいキャラだと思うのですが、作中での彼の描かれ方を見ていてなんかもやっとする感があるというか、セクシュアルマイノリティを描くにしては半周遅れてる感を感じなくもない感は無きにしも非ずでした…例えば、単純にパレード軍団の中にオネエ言葉じゃなくオレとかいう子がチラホラいるだけでグッとしまったと思うんですけどね~

ゲームの内容的には職業もモンスタースカウトもなし、システム的にはほとんど目新しい要素もなくどうかなぁ、と思いつつ序盤、中盤、終盤とプレイ、ストーリー的には悪くないものの「もうちょっと…まぁFF15よりはオモロイけど」感を感じつつラスボス~エンディングに。
正直、「え、これで終わり!?いよいよドラクエも終わりかなぁ…」とか思いつつ、クリア後の世界行ったら、ようやくしっかりとしたドラクエ感が出てきた、って感じでした…(苦笑
つか、これラスボス倒して「つまんね~」ってソフト売っちゃう人いたら凄くもったいないなぁ…エンディングでトゥビコン表示されるし、大丈夫だとは思いますが(汗…
何だかんだで、ドラクエシリーズのファンならやってみて損はない一本だと思います。

それにしても、今までのドラクエなら一気に最後まで行ってたよなぁ、何でここで分けたのかなぁ…とか思いつつ、ようやく裏ボス~真エンディングへ。
(以下、結構なネタバレありますので追記欄 ≫ Read More へ…)
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| ゲーム日記 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファイナルファンタジーXV(ネタバレありご注意!)

結局プレイステーションは3を抜かして4買っちゃような体たらくゲーマーなワタクシですが、久しぶりに新作ビデオゲームをやってみたりしたので感想などを。(コアなネタバレありですのでご注意!)

グラフィックはさすがに細かくて、毛穴や皮膚下の毛細血管感なんかも表現されてて、プロンプトとか白人感あって良かったと思います。
戦闘は今作、個人的には苦手なフルアクションだったのですが、イージーモードとハイポーション&エリクサーの鬼積みで対処できるレベルなので及第点か。魔法はもうちょい何とかしてほしかったような。
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現実8割、ファンタジー2割な世界を男四人でイチャつきながらドライブし続ける、みたいなノリも最初はどうかな?と思ったのですが、やっているうちにまあこれはこれでアリかな?と思うようになってきました。
アリかな?と思い始めた途端終わっちゃったので、正直びっくりしちゃいましたが…(苦笑

箱モノとしての出来はそれなりに良かったのですが、肝心の中身がスカスカな感じ。
FFらしいびっくりどっきり展開はほぼなく、いいっぽい人はやっぱいい人で悪っぽい奴は悪い奴、いかにもラスボスっぽい奴がラスボスで、ある意味で今作最大のサプライズはそこか?(苦笑

ストーリー、少年が大人になり王子が王になる、それはいいのですが、重要なのはどうやって大人になるのか、そしてどんな大人、王になるのか、だと思うのですが、この作品ではどうやってが30%、どんなが5%くらいしか描けてない気がします。
描かない表現、というのもあるにはあるのですが、それは描かなくても表現できている場合にのみに成立するもので、この作品のは単に描きにくい所から逃げてるだけのような感じ…つか、ぶっちゃけヒロインと主人公ぶっ殺してさあ泣いてちょ、みたいなのって、どうなの(苦笑?

殺すにしろ、主人公と仲間達がどう死の運命に抗い、戦い、全力を尽くした上で最終的にどうそれを受け入れたのか、をきっちり描けてれば良かったのですが、結局ぼんやりした坊ちゃん王子のまま「やっぱ辛れぇわ」で王座に殉死しただけのような…
王家というのが名声や権力ばかりではなく呪いも受け継がれてゆく、みたいな所を表現してたところは良かったんですが。

アプデでまさかのシナリオ追加をするようですが、もちろんしないよりはいいと思いますが、メインのストーリー展開がこのままではなんともな感じなので、是非ともノクトくん生存コースを作ってもらいたいものです。
ご購入まだの方はじっくりアプデを待たれるのも良いかもしれませんね。


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| ゲーム日記 | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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23,000,000打御礼!&エロゲーっぽいの2

という訳で、23,000,000打御礼です!!
この前にキリ版御礼記事書いてたのが2012年秋の1900萬打の時ですから随分お久しぶりの御礼になりますね(汗
今にして思うと、この数年の個人的不調は一種の震災鬱みたいなのだったのかなぁ、とか思ってみたり…
とりあえずちょっとづつでも動けるようになってきたっぽいので、ぼちぼちやってまいります!

という訳で、ぼちぼちやってるエロゲーっぽいの第二段!
じゃんけん
とりあえず現状でボツったグーチョクパーをネコタチリバに置き直したハッテンじゃんけんのしくみを解説してみました。
これはこれでそれなりにおもろいので、また使う事もあったりするかも…(笑

で、次の展開として、健くん以来伝統の部位をクリックするタイプの奴をお試し。
gcut002
最終的にスマホにも移植したいのであんまり細かいクリックは無理目かなぁ、と思い、入力をクリッカブルマップから画像ボタンにしてみたのですが、これ、ちょいエロさがダウンする気がするんですよねぇ…
文字が入ると、ちょっと説明的というか、理性的な感じがするのかなぁ…何か難しいですね。

あと、今回はエッチが進んでようやくちんちんとか触れるようにしてみようか、と思って試してみてたのですが、これもどうかなぁ、と思い始めていて。
ゲームシステム的にはありだとは思うのですが、その気になれば最初からチンコ触れるけど、いきなりじゃ拒否られる、みたいなのがリアルというか、緊迫感あっていいような気もするんですよねぇ…むむむ…

でな感じで、色々試行錯誤してる感じです。
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