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さとみつ専用ブロググ

さとみつ自身による、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

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『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ マーク・ウェブ監督

アメイジング・スパイダーマン』シリーズ マーク・ウェブ監督

マーベルの人気ヒーロー『スパイダーマン』のリブート版で第二シリーズの本作。
ガーフィールド・スパイディは、七三メガネくんの初代トビ・スパに比べて、超人化する前から髪も逆立ってるし、いじめっ子に楯突いてヒロインに一目置かれてたり、で、なんかリア充感が強いです。
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長身でスジ筋で金髪彼女持ち、リア充度増量で、いかにもアメリカン・ヒーロー方面にシフトしたアメスパですが、その辺がナードギーク層のファンの反感を買ったのか(苦笑、想定以上のセールスを上げられず、3作目を待たずにお蔵入りになっちゃいました…(汗
個人的には細マッチョなシルエットがいかにもスパーダーマンっぽくて、嫌いじゃなかったんですがね、アメスパも。
二作目の親友ハリー(グリーン・ゴブリン)との対決は、もうひと盛り上がり欲しかった気はしますけどね。

アメスパの打ち切りにより再リブートになった新作「スパイダーマン:ホームカミング」は、「アベンジャーズ」などの人気シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」に合流、三代目スパーダーマンとしてトム・ホランドがキャスティングされてます。
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既に「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で登場してるトムスパ、個人的にはショタ臭さ満載のキャラ立てが、戦闘中やたら無駄口が多いスパイディのお調子者キャラにフィットしてる感じがして、かなり悪くないと思います。
それにしても、こういうコロコロ表情が変わる子って魅力的なんですが、描くの難しいんですよね…三人の中で一番描くのに苦労しました…(苦笑

これまでのシリーズでは大きなテーマになっていた「ヒーロー故の孤独感」が、ハナッからアベンジャーズの一員としてスタートする今作ではどう描かれるのか興味があります。あと、父、叔父を亡くして若干ファザコン感のあるピーターが、ウザ親父感満載のトニー・スターク・アイアンマンとどう絡むのか、とか…
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今年の真夏のヒーロー映画、観に行くのはこれにするか「ワンダーウーマン」にするか、迷いどころです。
【WEB拍手】ショタ

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| 映画日記 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『スパイダーマン』シリーズ サム・ライミ監督

スパイダーマン』シリーズ サム・ライミ監督

最新作『スパイダーマン:ホームカミング』公開前だからかamaプラで無料公開されてたので、この機会に見直してみました。
マーベルのエース・ヒーローのスパイディですが、初の映画化が21世紀になってからの事だったんですね~。

私はこの映画シリーズで初めてスパイダーマンを知ったので、クモの糸は自前で出すものだと思っていたのですが、その設定は当シリーズオリジナルなんですねぇ…本来は自作のクモ糸出し機(ウェブ・シューター)というのを使って出す模様。
クモ糸をはじめ、この映画のスパイディは超人化が激しいようです。初の映画化という事で、映像映えをねらったんでしょうかね~。
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シリーズの2作目に、電車を救ったピーターの覆面が取れた素顔を、救われた乗客たちが見て彼の若さに驚く、みたいなシーンがあるのですが、このシーンが何か好きなんですよ、いいシーンなんですが、なんかどうにもエロくて…
やはり、覆面系ヒーローの素顔晒しは、ある意味全裸や股間を晒すのとは違う、独特のエロみがありますよね…(笑
仮面やタイツのあちこちがビリビリ敗れて素肌が露出するのもいい感じですので、新作でも是非あちこちびりびりに破って欲しく思います、びりびりに。

初代スパイディ・トビー・マグワイアは冴えないナード、且つヒーロー、という相反する要素を併せ持つスパイディ、その青春の苦悩を上手にこなしていたと思います。
ただ、さすがに3作目あたりにはちょい体を鍛え過ぎ感で、お顔周りも若干のおっちゃん臭さが無きにしも非ずで、そんなこんなもあってか、4作目は続編でなくリブート版という形になったようです。
【WEB拍手】ゲイ1

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| 映画日記 | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ヴィジット』 M・ナイト・シャマラン監督

ヴィジットM・ナイト・シャマラン監督

amaプラ漁りもそろそろネタが尽きてきてて、一時期ホラー系にいってた頃観た映画で、「シックス・センス」のシャマラン監督が撮ってます。

ホラーというかサスペンスというか、ちょっと前流行った例のドキュメント風なアレで「かわいらしい金髪姉弟が、初めてじいちゃんばあちゃんちに遊びに行く」という、決して派手な感じの映画ではありませんが、ちゃんとゾッとする怖さがあります。
落ちも結構意外性あってなかなかに面白かったんですが、この作品に何を期待して観るかによって評価は変わってくるかもしれません。
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ラップ好きの金髪ショタが、決して可愛すぎない可愛さで可愛いかったです。
【WEB拍手】ショタ

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| 映画日記 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『10 クローバーフィールド・レーン』 ダン・トラクテンバーグ監督

10 クローバーフィールド・レーンダン・トラクテンバーグ監督

この映画は最初Dolby Atmos対応ソフト、というだけで借りて観てたんですが(アトモスの記事で書き忘れてた汗)、amaプラに上がってきてたので見直してみました。
つか、コレ『クローバーフィールド』の続編なんですね~、改めて調べてみて初めて気づきました、全然内容違ってたんで。

こちらの作品は単にパニックもの、というよりどちらかといえばサイコ・サスペンス色が強くて、これはこれでなかなかおもろかったです。が、後半SF方面へ展開してく感じが苦手な人はダメかも、感はあります…つか、パッケージにUFO載っけてるのダメだろ、って評価が多いようなんですが、確かに、ですよね…汗

そういえば、amaプラは最大5.1chなので、天スピを鳴らしたいときはDolby SurroundかDTS Neural:Xでアップミックスして聴くわけなんですが、このアップミックスがなかなか効くんですよね~
BGMの包囲感アップはもちろん、ヘリや飛行機、風や雨や雷、木擦れや鳥のさえずりなど、高さの欲しい効果音もビシバシ天スピが拾ってくれます。下手なAtmosより天スピなってる印象です(笑
Atmosのようにヘリ音が上下する、みたいな効果はさすがに無理っぽいのですが、上空での旋回などは5.1chの動きに合わせて動いてくれるので、十分な臨場感を醸し出してくれます。

確かにDolby AtmosやDTS:Xの採用作品はまだ多くはないですが、5.1chからのアップミックスが思ったより楽しめる感じですので、廉価版サラウンドを組まれる場合は、天スピの導入を検討されてみてもいい気がします、できれば四本で!
【WEB拍手】ゲイ1


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| 映画日記 | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『クローバーフィールド/HAKAISHA』 マット・リーヴス監督

クローバーフィールド/HAKAISHA』 マット・リーヴス監督

こちらもすっかりお馴染みのamaプラから、つか、amaプラ観る方からすれば確かに素晴らしいのだけれど、TSUTAYAとかすっかり商売あがったりだなぁ、と。しかしながら、そもそもTSUTAYAもレンタル産業の大規模展開でレコード屋の商売を侵食してった訳だからあくまで因果は巡る、という事なのか。

映画そのものはありがちなパニック映画をこの当時流行ったありがちドキュメント風に見せるというもので。
ありがちでありがちなんですが、ドキュメント風をなかなか上手に演出に利用してて、結構ハラハラドキドキと楽しめました。
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シン・ゴジラ」が東北の震災をフィードバックされていたように、この作品は節々で9.11をモチーフに取り入れてましたね。
あくまでシン・ゴジラには「天災」感があったのに比べて、この作品はHAKAISHAとの「戦争」として描かれてる感があって、その辺が日米の文化の違いなのか、あるいは単純にモチーフまんま描いたらこうなってただけなのか、なんて考えたりしました。
【WEB拍手】ショタ

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| 映画日記 | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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