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さとみつ専用ブロググ

さとみつ自身による、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

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『ウォールフラワー』 スティーブン・チョボスキー監督

『ウォールフラワー』 スティーブン・チョボスキー監督

DCコミックスのアメコミヒーロー映画『ジャスティス・リーグ』でフラッシュ役を演じるエズラ・ミラーくんが「少年は残酷な弓を射る」の子だと知って、そういえばこの映画観てみたいとかいいつつ観てなかったなぁ、とふと思い出して、amazonプライムで探してみたら見つけたので、ようのやくので観てみました(「少年は残酷な…」とぶっ続けのハシゴ観で二本、さすがに疲れた…)

お目当てのエズラくんもなかなか巧みにゲイ心を演じてて良かったんですが、主役のローガン・ラーマン、ヒロインのエマ・ワトソン共に可愛くて上手くて良かったです。
ストーリーも斬新、とか芸術的、とかいう感じではないですが、普通に面白かったですし…
ローガンくんは確か「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」で観た時はイマイチぴんと来ませんでしたが、この映画の役はずっぽりはまり役でした。
logan01.jpg

そういえば、私は個人的に以前からスクールカーストどうの、って話にいまいちピンと来なくて、オレなんていつも最下層だったけれどそれなりに楽しくやってたし別にいいよ、くらいに思っていたのですが、この作品の評で「友達がいて恋愛もしててドラッグパーティーでご機嫌にやってる奴のどこが底辺なのか」みたいなツッコミ見て、なるほど、と思いました。

恋愛やドラッグパーティするほど華やかな学生生活ではありませんでしたが(笑、なんだかんだでいつでも友達がいたし、体育祭ではおとなしくしてるけど文化祭ではそれなりに楽しくしてたし、最上位ではないしアウトローではあったけれど、少なくともカーストを意識するほど最下層じゃなかったのかもなぁ、と。
小学校上がった頃は本当に大人しいだけの子でリアル最下層だったんですが、リアル最下層だとすることないんで絵とか描いてて、気付けばその辺りきっかけでだんだん抜けてった感じなんですよね。
ある意味リアル最下層を経験しただけに、友達がいるってだけで満足してカースト的なものを気にせず楽しめたのは良かったのかもしれませんね。

そういう「スクール成り上がり?」を少しでも経験したことのある人にとっては肌触りの映画だと思います。
でも、最初からカースト上位にいた人には退屈だろうし、ずっと最下層にいる人にとってはむしろムカつく映画かもしれません。
【WEB拍手】ショタ

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| 映画日記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ものすごく今更感ですが3D…

ものすごく今更感ですが、そういえば新しいTVが3D対応だったのでお試し的に3D映画を2本観てみました。

アリス・イン・ワンダーランド
この映画は前に一度借りて、その時退屈でとうとう最後まで観れなかった、というある意味印象的な映画だったのですが(苦笑、今回レンタルに在る3D映画が他になかったので仕方なく借りてみることに。
基本的な退屈さそのものは変わらないのですが、3Dで観ることにより、おそらく監督が創りたかったであろう不思議の国のディティール感が増し、休憩を挟みつつも何とか今回は最後まで観切ることができました(笑

それにしても、アリスに剣持ってドラゴンと戦えというムチャ振りからの展開で、まさかアリスが剣持ってドラゴンと戦って終わる、という展開はある意味で吃驚でした(汗…
ストーリー展開としても陳腐だし、アリス的な世界観もぶち壊し、アリスin不思議の国というより、アリスinハリウッド映画ありがちの国といった羽目に…最後まで観た意味がほぼなくて、途中で止めた当時の俺正解、と自分で自分を褒めてやりたくなりました…(苦笑

ジュピター
この映画は音源がDolby Atmos収録で、3Dの評価も高かったので、3Dお試しBDとしてちょうど良かろう、と思いセレクトしてみました。

映画そのものは「フィフス・エレメント」の縮小コピー版、みたいな感じですが、アトモスの3D音源に加えて画面も3Dで、という事になってくると、もはや映画というよりちょっとしたアトラクションといった趣になってきますね~
序盤の現代都市の空中戦からスペースオペラらしい世界観まで、3Dで観るからこその拡がり、深みを感じることができます。
この映画とか特に3Dで観るのと2Dで観るのとではギャップが大きいんじゃないでしょうか?

一方で、確かにアトモス効果&3Dの合わせ技で空間表現のディティールや迫力はぐんと増しますが、正直情報量があり過ぎて、3Dメガネの不馴れさも合わせて結構疲れちゃいました(苦笑。
そういえば、しばらく見てる(一時間くらい?)とメガネの電源が自動に落ちちゃうんですが、これって休憩入れろ、っていうサインなんですかね…(苦笑


で、結論としては、3D映画を目いっぱい楽しむには自宅のテレビではやはり画面が小さいように思いました。
70とか80、大型テレビというよりむしろプロジェクター級の大画面でみないと、映画の世界感に入り込むというよりは、ミニチュアの箱庭をのぞき込んでいるような印象になってしまい、テレビ周りの3D環境がすっかり衰退しちゃったのも何となくわかるような気もします。しかも4KやらHDRやらになってくると、2D画像でも十分な情報量ですしね…
何より3Dメガネをかけたままだと仕事できない!ので(苦笑、個人的にはあまり3D方面には深入りしない予感がプンプン…

誰かが書いてましたが、次に3Dがブレイクする事があるとすれば、VR方面かもしれませんね…
【WEB拍手】ゲイ1

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| 映画日記 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5.0.4サラウンドでDolby Atmos

という訳で、ついに買ってしまった中華デジタルアンプ!(ウチのAVアンプは7chなので、追加のパワーアンプが必要なのです…汗)
センターハイト用に追加のスピーカーは、色々迷った挙句イネーブルドじゃない普通のブックシェルフタイプのサラウンドSP(格上のイネーブルドSPはむっちゃ高価になるため…涙)に、既にあるイネーブルドSPは後ろに回してリアハイトに。
本当は天井吊りが良いのでしょうが、6畳程の我が仕事場においては、センター&リアハイトのポジションで十分だろう、という事で。

で、ハイトSPを4本に増やした所で、同じのも含めてDolby Atmosの映画を試聴しました。

トランスフォーマー/ロストエイジ
意外な程に2本の時と印象変わらず。気になって調べてみたら、この作品思ったほどハイトスピーカーが鳴ってない模様…汗

マッドマックス 怒りのデス・ロード
こちらは2本の時と大違い!ハイトSPのパワーがバランス良くアップした上に前後の動きも加わり、映画館で観た時の迫力と感動を思い出しました。音響が映画にもたらす影響って大きいんだなぁ、と実感しました。

ピクセル
こちらも宙を飛びまくるピコピコ音により動きが出て良い感じに。あとコング登場シーンの迫力なんかも増しました。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
これもアトモスで聞くと迫力アップ。序盤の蝙蝠バタバタにはじまり、両雄対決シーンの雨や雷、ラスボスの電撃スパークなど、自然な感じで音に包まれてゆく感じ。ちょっとアルティメット版が欲しくなっちゃった…(笑

ターミネーター:新起動/ジェニシス
シュワちゃんの老化をお笑い含み?で巧みに設定に取り込んだ新作ターミネーター、SF映画としては斬新さもないし、秀作!といった趣ではないですが、娯楽作品としてはまあ悪くもない感じ。
アトモスは序盤の核戦争、未来の戦闘シーンに始まりタイムマシンのピキピキやらヘリのバリバリやらと結構充実しており、特に敵がバスの天井をミシミシ悪くシーンはいかにもキタコレ感。

ジュピター
「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟によるSF映画ですが、こちらも観たこと聞いたことあるネタばかりで新しみはほぼなし、でもありがちスペースオペラとしてみればそれなりに楽しめなくもないです。
反重力ブーツで天駆ける主人公という設定で、アトモスとの相性はいかにも良さげな感じ。空中戦の緊迫感や宇宙空間の広がりが音場でも上手に表現されていたと思います。
個人的にはハチぶんぶんのシーンが今にも刺されそうで一番緊迫感ありました(笑

パトレイバー 首都決戦 THE NEXT
本邦初のアトモス対応作品。
個人的に押井監督は好きでわりと観てるのですが、なんでかパトレーバーシリーズは食指が動かず、アニメ時代も含め一本も観てないんですよね…
この作品も実写シリーズが何本か出た上での最終版というか後日談的なお話なのですが、いきなり本作を見る形になってしまいました(汗

わざわざアトモス使うんだから利用し尽くさない手はない!的に、ふんだんにアトモス効果が散りばめられてます。分かりやすい飛行機の着陸音や派手な銃撃戦だけでなく、静かな室内のシーンでもなかなか絶妙な空間表現が効いてて良かった。
中でも目視できないカメレオン・ヘリを音で探す所なんか絶妙だったので、もうちょっとその辺を作品的にも掘り下げてほしかった。

という訳で。
結論をいえば、天スピ4本化は大成功でした!っていうか、我が家のシステムでは2本の状態では無理があった感じ。
家電屋兄ちゃんは「サラウンドや天井のはテキトーなんでいいですよ(笑」とかいってたけど、テキトーのだと、そのままだとあんまり聞こえないし、レベルを上げると音のバランスが悪くなるし、で。(正直、マッドマックスあたりは微妙なアトモス環境で観るより5chで観た方がいい感じ…汗)
あと、結構天スピに雷鳴やら爆音やら入ってくるので、テキトーなSPにしちゃうとその低音がカットされてフロントやサブウーハーに行っちゃうんじゃないか?という疑惑も。低音にはあまり指向性はないというけれど、どうなんでしょう…

2本にする場合はフロントやサラウンドと同等のしっかり目のSPを、前寄りや後ろよりでなく、フロントとサラウンドの真ん中くらいの位置につければ良いような気がします。
それにしても、程々のスピーカーを2本つけるよりはテキトーなの4本のがいいと思います、左右に加えて前後の動きが出てくるし、ハイトSP達とフロント&サラウンドのつながりも良くなりますし。
ウチのセマ部屋ではサラウンド&リアハイトは後ろでなく真横のポジションでスピーカー近めですので、弱いイネーブルドをリアハイトに回してバランス的にもマジ正解でした(苦笑!

確かにスピーカーが増えても音質そのものが良くなる訳ではありませんが、しっかりセッティングすれば音場構成のサポートにはなりますね。
ウン十万、ウン百万のムッチャいいスピーカーなら2本や4本でずっぽり素晴らしい包み込む音場を形成できるのかもしれませんが、廉価版それなりスピーカーで楽しむ分には数撃ってみる方向もありかな、と実感した次第です。
【WEB拍手】ショタ

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| 映画日記 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5.0.2サラウンドで、Dolby AtmosやらDTS:Xやら

5.1chサラウンドに続く企画として7.1ch方面への展開が来るのかと思いきや、ここ数年でいきなりオブジェクト・ベースオーディオ方面、すなわちこれまでの平面ぐるりサラウンドから、天井スピーカーやハイトSP、イネーブルドSPを使った立体サラウンドへ舵を切りつつあるように思えます。
で、さして広くもない我が仕事場ホームシアターにとっては、同じ7ch使うのであれば、7.1ch方面よりも5.1.2ch方面に行った方が正解かもしれん、という事で、引っ越し&仕事場リテイクのこの機会に便乗してスピーカーたらふくぶち込んでみました…(笑
(そうそう、ワタクシはそれほど低音欲しがり屋ではないので、正確には低音用サブウーファーなしの5.0.2chサラウンドになります。)

で、オブジェクト・ベースオーディオの規格としてはドルビーのDolby AtmosとDTSのDTS:Xが出てまして、レンタルでBD借りまくりの観まくりのしましたので、主にオブジェクト・オーディオ方面での感想などを。

トランスフォーマー/ロストエイジ
前の日記で書いたので省略。

マッドマックス 怒りのデス・ロード
作品そのものについては前の日記を参考に。
アトモス録音的には容赦なくハイトスピーカーに台詞がぶち込まれています。
そのおかげで上から感は結構あるものの、ハイトスピーカーの音量をしっかり上げないと台詞が聞こえないし、上げ過ぎると音場のバランスが怪しくなるしで、いいような悪いような…

ピクセル
80年代を彷彿とさせるハリウッドらしいおバカムービー。
吸い上げるピクセルのキラキラ音や宙を飛びまくるゲーム音がピコピコ動きまくって映画本来のおバカ感をアップしてて良い感じ。

スノーホワイト-氷の王国-
今回観た中で唯一のDTS:X作品。
サラウンド、さらに3D音源になると、情報量がアップする分作品の地力がアップして面白く見えるものですが、この作品はそのアップ分を踏まえても微妙、なクオリティの作品でした…(苦笑

DTS:Xはドルビーに比べて自然な感じで、いかにも天スピが鳴ってる!的な印象じゃなく、空間形成重視な印象(この作品に関しては、ですが)。
森の中、飛び回る妖精の羽音や包まれる吹雪の音などとてもリアルですが、地味といえば地味な感じも若干しました。
他のDTS:X対応作品も観てみたいものですが、まだ作品数が少ないんですよね…

色々聞いてみて思ったのが、やはり天井が薄いかなぁ、という事。
天井に音を反射するタイプのイネーブルドSP、しかも最安の廉価版、という事もあり、マッドマックスみたいに上から音が強い映画になると、出力アップをとるかバランスや定位感を取るか?みたいな羽目に陥りがちに…
ここまできたからにはやはりハイトSPは四本ほしいなぁ…とかいいつつ、次回に続く…
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| 映画日記 | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『トランスフォーマー/ロストエイジ』 マイケル・ベイ 監督

トランスフォーマー/ロストエイジマイケル・ベイ 監督

タカラトミー発の逆輸入玩具をハリウッド・リライズしたトランスフォーマーシリーズの第四弾、人間キャストも全とっかえの新シリーズ。
名シリーズも回を重ねる毎に劣化してゆくのは世の常ですが、斬新だったトランスフォームの迫力にも慣れてきてそろそろ厳しい感が無きにしも在らず(苦笑、個人的には今回、ドルビーアトモスのテストソフト的な意味合いも含めての鑑賞という訳でして。

アトモス的には中盤の吊り橋?のシーンや後半の磁石攻撃のシーンなど、ど派手な見どころ(聴きどころ?)が多くて、イネーブルドSPのバランス取りなどにももってこいな映画でした(笑
アトモスのメリットは単純に上からも音がする、じゃなくて、このなんとも言えない音にスッポリ包まれる感なんですね~。
ただフロントハイトのみだと飛行機なんかが前から後に飛んだ時に若干着地するの?感が(汗…でもリアハイト付けようと思うと追加パワーアンプも要るのでまた出費が…(遠い目

で、肝心の映画的にはダイノボットをおお!って思ったくらいで、若干地味目な印象か?主人公を若造からおっさんにシフトしたのもイマイチ微妙な感じ…軽さでいくのか重厚さでいくのかどっちやねん、感?
音響踏まえてのCGアクションは派手で格好良いだけにストーリーにももうちょイ見せ場が欲しかったような…まあアクションSF映画ならこんなもんかなぁ…
とか思いつつ、アトモスのテストも兼ねて何回も何回も見てるうちに、だんだんいい映画のように思えてきました(笑…バンブルビーも若造感あって可愛いしね(笑

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| 映画日記 | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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