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さとみつブログ All Night

さとみつの、さとみつによる、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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意外とびびった皆既日食

SF少年だった私にとって、日食や月食というのはたかが地球圏内でのショボイ現象として、当時から結構嘲っておりました。
ですがさすがに皆既日食だけは、国内では生まれる前にあったっきり、次回は遙か未来の21世紀、という事もあって、ぜひとも見てみたいなあ、でもその頃はすでに宇宙旅行とか当たり前になっていて、シャトルの窓からいくらでも皆既日食が見れる時代になっているかもなぁ、くらいに思っていました。

ところが蓋を開けてみると、現実の21世紀は人類はまだ地べたに這いつくばったまま、皆既日食ツアーも当時イメージしていたシャトルで月の後側に回りこむようなのではなく、何とか島まで飛行機にフェリー、漁船を乗り継いでいくような感じでして、まあ、それはそれで味わい深いとは思いますけど(笑

で、関東圏はぶ厚い雲に阻まれ太陽のたの字も見えない感じで、テレビ中継していた上海、トカラ列島の島々も、ことごとく雲と雨に祟られてしまいましたが、それでも日食が始まるやいなやいきなり覆った宵闇、現地のツアー客の皆さんも盛り上がっていらっしゃったようで、おぉ、やっぱ「皆既」ははすげえな!と感心いたしました。

でもやはり凄かったのは、硫黄島からのNHKの生中継だったでしょうか。
日食独特の周囲360度をとりまく夕焼けの不思議で雄大な景色、美しいダイアモンドリングではじまった皆既日食では月の影から吹き上がる真っ赤な紅炎までバッチリ撮影されていて、これにはさすがに全身鳥肌だってしましましたよ!
真夏の空に真冬の星座であるおおいぬ座のシリウスやオリオン座のペテルギウスが確認されたりと、知識としては知っていても実際確認するのは困難な事象が、現実として繰り広げられていく様はまさに天文ショーの名に恥じぬ感じで、想像以上にびびってしまいました。

そういえば、皆既日食は国内に限らなければそう珍しい事ではなく、1、2年に一度はある現象なんですね。
次回の来年、イースター島…は無理でも、まあ一生のうちに一回くらいは是非生で見てみたいものだなぁ、と改めて思いました。

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