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さとみつの、さとみつによる、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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『殺人に関する短いフィルム』 クシシュトフ・キェシロフスキ監督

SAI練習用の意味なしショタ絵。薄塗りで圧縮かけるとテクスチャ飛んじゃうので水彩感はダウンしますなー。
sa02_s.jpg
SAIの味わいを出すには思い切って原寸に近いサイズで描いた方がいいのやもしれぬな。むむー…
>11.15.10:00 WEB拍手お礼画にこのカットの褐色日灼け版掲載!

殺人に関する短いフィルムクシシュトフ・キェシロフスキ監督
十戒「汝、殺すなかれ」をモチーフとしたキェシロフスキ監督のポーランド映画
強盗殺人犯の青年と被害者のタクシー運転手、 そして殺人犯を担当する新人弁護士のあれこれを淡々と描く。

ヨーロッパ映画らしい芸術映画ですが、とにかく殺人のシーンはとてもリアルに淡々と、じっくりと描かれていて、本当に吐きそうなくらい気分が悪くなりましたよ。中途半端なホラーやスプラッターなどよりよっぽどゾッとする恐ろしさがありました(汗
更に作品は「国家による殺人」殺人犯の死刑によって幕を閉じるのですが、理不尽な殺人と合理的な殺人を二つ並べて見せる事で「殺人」に対する監督の思いがひしひしと伝わってくるようでした。どこまでいっても「殺人」はただの「殺人」なのだなぁ、と。
中世の残虐刑などは今の時代ではナンセンスとされていますが、後世から見ると現在の死刑制度も同程度にナンセンスにみえるのだろうなー。っていうか、既に先進国で死刑制度を残しているのは日本や中国など少数派になりつつあるのですがねー(汗

ちなみにー私自身は究極には死刑反対派です。
第一の理由は、犯罪者の人権云々とかいうより、たかが国家権力に死刑の執行を委任できるほどの信頼感をどうもおききれない、という点ですかね。数々の冤罪事件なんかをみてるとなおの事。
死刑肯定論者が良く振りかざす被害者家族感情の件ですが、実際殺人者が死刑になったら被害者家族はスッキリとかするもんなんですかねー。その辺の声って無視されているような気もしますね。

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