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さとみつブログ All Night

さとみつの、さとみつによる、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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『コックと泥棒、その妻と愛人』 ピーター・グリーナウェイ監督

コックと泥棒、その妻と愛人ピーター・グリーナウェイ監督

ある高級フレンチ・レストランを舞台に、その店のオーナーで常連である泥棒とその妻、妻の愛人である学者などの、欲望渦巻く人間関係を描く。

ヨーロッパ映画らしい芸術性とエログロナンセンスの洪水で、観る人を選ぶ映画ですが、その割には比較的観やすく、なかなか面白かったです、観る人を選ぶ映画ですが。
舞台を思わせる大掛かりで大胆なセット、ゴルチエによる衣装はとてもエキセントリック。また部屋の色彩によって衣装の配色が変わるなど、観ていてあれ?と思わせる演出があったり。
料理にしろセットにしろ人物像にしろ、ある種の空々しい美しさの中にある醜さ、そしてその醜さの中にある美しさ、みたいな捻くれた美学が上手に表現されていたように思います。

それにしてもオチの「アレ」をパッケージ写真に載っけるのはどうかな、と思いました。初見時の衝撃度が薄まるじゃん、みたいな。まー知ってても充分おぇ、となりましたけどね(苦笑

あと芸術作品だからか(オレが観たDVDでは)男性器が完全無修正でした。おじさんのなのでそういう意味ではやや残念ですけど。それにしても、ホントにカワイイよね、チンコって。いい大人の男のほど、アンバランスでちょろんとしててプラプラしててカワイイ。
性器の修正とかって、女性器よりむしろ男性器のこのどうしようもない間抜けさを隠したい、って男社会の本能だったりすんじゃないのか、なんてふと思いました(苦笑

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| 映画日記 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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