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さとみつ自身による、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

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オレ的映画&ドラマTOP10 year end chart 2016

今年は洋楽がざっくりTOP10だけだったし最近ブログもさぼり気味だったので映画もやってみようかな、と。
だけど大して本数見てないのでドラマ含み、って事で。

第1位 『 THE MENTALIST/メンタリスト 』 サイモン・ベイカー主演
昨年シーズン7にて完結した、元霊能者の詐欺師パトリック・ジェーンと宿敵レッド・ジョンの戦いを軸に描かれる米国産サスペンス・ドラマ。
さすがにここまで引っ張り倒したレッド・ジョンの正体は若干龍頭蛇尾感無きにしも非ずでしたが、意外とFBI編からのラストまでの展開もスッキリまとまっていて、ここ数年の中では普通に面白くて良い米国産ドラマでした。

第2位 『 シン・ゴジラ 』 庵野秀明総監督
既にいろんな人がいろんな事書いてるのでもういいかな、と思いつつ、あえてゴジラ=「怪獣大戦争」世代の私が個人的に感想を一点書くとすれば、ヒーローでも悪者でもなく、野生動物としてのゴジラを表現した点がある意味で元祖ゴジラに並ぶ元祖ゴジラぷりで、良かったです。

第3位 『 スーサイド・スクワッド 』 デヴィッド・エアー監督
マーベルの「アベンジャーズ」シリーズに対抗して出されたDCの「ジャスティス・リーグ」シリーズ第三弾。
DCコミックの悪者を集めたチームの物語なのですが、この手のクロスオーバー映画にありがちなキャラ頼みで微妙なシナリオに程々のアクションでまあまあな感じ、その中でこの映画が良かったのは、ジャレッド・レト演じるジョーカーとマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインの、究極のバカップルぷりが素晴らしく美しかったからです。

第4位 『 MR. ROBOT / ミスター・ロボット 』 サム・エスメイル監督
昨年始めたAmazonプライムで見たお気に入りの米国産ドラマ。
天才ハッカー&ドラッグブイブイのいかにもサイバー・パンクが現代劇として描かれる時代になっちゃったのねぇ、とか思いつつシーズン1を一気見し、なかなか面白かったのですが、シーズン2からは若干ペースダウンしちゃった感も…
主演のラミ・マレックくんがなかなかエキゾティックでキモ・セクシーです。

第5位 『 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』 J・J・エイブラムス監督
ディズニー映画としてリスタートのシリーズ第七弾は「スター・トレック」シリーズなど過去の名作をエンタメ映画として復活する名人?のJ・Jだけあって、ドタバタ楽しいスペース・ファンタジーに仕上がってます。さすがに正直、ポストベイダー卿カイロ・レンがもちょい強くないと、感はありましたが。
レイヤおばあちゃんが美しくて意外に良かったのですが、キャリー・フィッシャーさん無くなっちゃいましたね…続編はどうなるんでしょうか…

第6位 『 PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット 』 J・J・エイブラムス製作総指揮
強大なネットワークAI「マシン」に予知された犯罪を防ぐために雇われた元CIAエージェントの活躍を描くSFサスペンス。
これも随分前からやってたドラマですが昨年完結、でも私はAmaプラで観たのでまだシーズン3までしか観てないんですが、去年まとめ観した他の人気ドラマ「ホワイトカラー」「CSI :科学捜査班」「BONES 骨は語る」「FRINGE/フリンジ」「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」などの中で最も面白かったです。

第7位 『 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 』 ザック・スナイダー監督
マン・オブ・スティール」に続くDCジャスティス・リーグ第二弾映画。
超人ヒーローのスーパーマンとあくまでヒトのバットマンをどう対峙させるのだろう?と思ってたのですが、結果バットマンダダ弱い、って方向に振ってて笑いました。バットマンダダ弱いのにワンダー・ウーマン超強いし、で…(笑
偶然かわざとか、ヒーロー同士の対立や彼らに対する世論の不信感など、シビル・ウォーと内容被りまくってますが、基本的にマーベルのが楽しいエンタメに仕上がってる気がしつつ、だからこそ今は渋すぎるDCの不器用さ、みたいなのに魅力を感じなくもない今日この頃です…

第8位 『 後妻業の女 』 鶴橋康夫監督
ふらりと見に行った映画でしたが、普通に面白かったです。しのぶちゃんも悦司もいかにも上手い、といった感じではないけれど、普通に見える演技がこれぞ巧みなのだなぁ、と…若手では風間俊介の三下チンピラも良かったです。

第9位 『 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 』 ルッソ兄弟監督
マーベル「アベンジャーズ」シリーズ第三弾、大人の事情でなかなか参加できなかったマーベルのエース・スパイダーマンがようやく合流した本作。
トム・ホランドによるニュー・スパイダーマンは他ヒーローとのバランスもあってかかなりショタ寄りのキャラ立てで、個人的には「悪くない」と思います…スターの初出にしてはちょい扱い雑めだったけれど…(笑
アメコミファンとしてはもちろん俺ちゃんデップーとの絡みを期待したい所ですが、ここにも大人の事情が立ちはだかりそうです…

第10位 『 デッドプール 』 ティム・ミラー監督
面白そうだけど実際見たらまぁまぁかな…と思いつつ見に行ってみたらやっぱりまぁまぁだったデップーちゃん、実はストーリー展開やアクションなど映画としての「質」はライバルの「スーサイド・スクワッド」よりよかったのだけれど、意外とオレちゃんがいい子ちゃん寄りで、むしろ敵役のフランシスのがセクシーだったのがかなり残念でした。

次点 『 オデッセイ 』 リドリー・スコット監督
「MR. ROBOT」みたくまんまの現代劇がSFになっちゃう昨今ですが、逆にこの作品みたいにSFじゃなくてもいいけどあえてSFにしてみた、みたいな映画もあったりと。
ゼロ・グラビティ」あたりよりは、まだいかにもアメリカンな感じとはいえストーリー性があって良かった気がします。

こうなる悪寒はしてたのですが、見事にSFばっか並びましたね(汗…今年は特に「マン・オブ・スティール」からの「デッドプール」きっかけで、今まであまり興味薄かったアメコミ周りを良く観がちだったので、余計かもしれません。
ちなみに、「君の名は。」「淵に立つ」など、まだ観てない映画もたくさんある上でのランキングですので、ご了承を…

オレ的洋楽TOP10~1 year end chart 2016
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| 映画日記 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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