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さとみつブログ All Night

さとみつの、さとみつによる、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

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オレ的洋楽TOP10 year end chart 2016

去年は一昨年ほど真面目にチャート追ってなかったのでざっくりTOP10。

第1位 『 Ride 』 Twenty One Pilots

15年度オレ的洋楽ではNo1だった21P、本家Billboadのシングルチャートでは週間HOT100に入るのがやっとだった感じなのですが、一昨年末『Stressed Out』が大ブレイクしてからはこの 『Ride』、映画Suicide Squad挿入歌『Heathens』と立続けに週間TOP5入りを果たし、とうとう16年度の全米No1ロックバンドに昇りつめてしまいました。
売れすぎちゃったのでどうしようかと迷ったのですが、結局去年もこの人達の「Blurryface」をよく聞いてたので1位に。
『Stressed Out』でも『Heathens』でもなくこの曲をセレクトしたあたりに捻くれ感を感じる方がいるかもしれませんが…

第2位 『 Let’s Go Crazy 』 Prince
昨年は1月10日のDavid Bowieに続き4月21日にPrinceが死去と、往年の洋楽ファンに大きな衝撃を与えた年でしたね~
この二人の死は、個人的に近年感じていた「天才の時代の終わり」を改めて強く意識した出来事でもありました。
ヴァースは誰、ブリッヂは、フックは誰々、という感じで、ベルトコンベア的な流行歌が量産されてる昨今ですが、当時上位にランクした曲のライター欄に一人しか名前がなかったのが殿下と21PのTyler Josephくらいだった、と聞いてほほお…と思った記憶が。

更に、12月25日に死去したGeorge Michaelも合わせて、彼らは特にセクシュアリティの境界線にも大きな影響を与えたアーティスト達でした。彼らの偉大な功績を振り返ると、当たり前が当たり前に或る訳でないことを思い出させてくれます。

第3位 『 Closer 』 The Chainsmokers featuring Halsey

今年洋楽界隈でブレイクした二人組と言えばTwenty One PilotsとこのThe Chainsmokersなのですが、21P贔屓な俺としてはなんだよーチェンスモなんて女の子ばっか可愛くて本人地味だし~とか思っていたのですが、結局『Roses』 ft. ROZESも、『Don't Let Me Down 』 ft. Dayaも嫌いじゃなかったかなぁ、と。
で、その中から『Closer』を選んだのは本人Andrew Taggartが歌ってる点と、ちょっとエロいMVが可愛いらしかったからです。

第4位 『 Starboy 』 The Weeknd featuring Daft Punk

15年度に大ブレイクを果たしたThe Weekndがトレードマークだったパインヘアをバッサリ切り落して挑んだ新曲はDaft Punkをフィーチャリング。『In The Night』も失敗したVシネ感のあるMV含め好きで、結構迷ったんですが…エレクトロなアレンジのカッコ良さで紙一重でこっちをセレクトしてみました。
そういえば、Daft Punkにとってはこれが初の全米No.1ソングなんですね~、意外です。

第5位 『 I Took A Pill In Ibiza 』 Mike Posner

どちらかと言えばソングライターとしての活躍で知られるPosnerくん、リゾート先でキメてラリッた経験を歌にして念願の?セルフヒット。
MVがキモいとかなり不評だったそうですが、個人的には割と嫌いじゃなくてよく観てました。さすがにゲロはちょっとやですけど。中に出して~と突っ込まずにはいられません。

第6位 『 Alive 』 Sia

昨年は『Cheap Thrills』 featuring Sean Paulでついに全米No1を記録したSia様ですが、Cheap ThrillsはもともとRihannaのために書いたのだけど「もっとDiamondsみたいな曲が欲しいの」と言われ没ったんだとか。だからCheap~って曲名はそれに対する皮肉、って話ですが、マジだったら凄い話ですね…
この『Alive』は曲も良いしMVに出てた日本の空手少女が見事なのですが、あんまりヒットしなくて残念でした。

第7位 『 Let Me Love You 』 DJ Snake featuring Justin Bieber

最近ではすっかりお騒がせタレントとしか認識されてなかったビーバー君ですが、16年はアルバム「Purpose」からのシングル『Love Yourself』、『Sorry』がBillboad年間シングル1、2を独占するなど見事人気歌手として復活を果たし、その合間にぽろっとツィしたピコ太郎をBillboadHot100に送り込み、果ては正月番組の主役に仕立て上げたりもしました。
DJ Snakeにフィーチャーされたこの曲では、MVに登場するギャングの悪メンがちょいイケてます。中身は残念ですが。

第8位 『 Sucker For Pain 』 Lil Wayne, Wiz Khalifa & Imagine Dragons with Logic, Ty Dolla $ign & X Ambassadors

この曲は前出の『Heathens』をようつべってると映画「スーサイド・スクワッド」繋がりでセットでついてきて、何となく聞いてしまうパターンで何となく好きになってしまった曲です。
16年は『Panda』や『Broccoli』など印象的なラップソングが元気を取り戻した感がありました。

第9位 『 This Is What You Came For 』 Calvin Harris featuring Rihanna

実は制作にCalvinの元カノTaylorちゃんが参加してた云々の一騒動でも話題になったこの曲。
個人的にはあんまりピンとこない事の多いRihanna姐さんなんですが、その中ではこの曲が一番良かったかなぁ、軽い感じがいかにも流行歌っぽくて。

第10位 『 Hymn For The Weekend 』 Coldplay

AdeleのせいでNo1を取り損ねた最新アルバム「A Head Full of Dreams」からの2ndシングル。1stシングルでおさるのMVの『Adventure Of A Lifetime』の方が印象的でしたが、個人的に曲はこっちのが好みでした。この曲のMVではインドのショタが可愛いです。てか、ゲストの女性ヴォーカルBeyonceだったのね…

次点 『 Here 』 Alessia Cara

パーティーに出ても居場所がなくて辛い、ってコミュ障ソングが逆にパーティーでガンガンかけられてヒットしちゃいました、っていうこの曲。
個人的には、最初同時にブレイクしかけてた『Ex's & Oh's』 Elle Kingのが好きで、でもこっちの方が今っぽいので売れんだろうなぁ、と思ってて、果たしてその通りになった訳ですが、まあこの曲はこの曲でええかなぁ、と。

ざっくりTOP10、と思って始めたのに、いざ考えてるとやっぱはみ出しちゃう曲が出てくるなぁ…(苦笑



オレ的洋楽TOP10~1 year end chart 2015
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