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さとみつ専用ブロググ

さとみつ自身による、さとみつ男児の行動学的展示ブログです。

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『キングコング: 髑髏島の巨神』 ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督

キングコング: 髑髏島の巨神』 ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督

一部で非常に評判になっていた最新版のキングコングですが、噂に違わず、なかなか面白かったです。
主役のコングをはじめ、次から次へと繰り出す様々なクリーチャー群、全体的に勢いがありつつも内容はほぼなくて、B級モンスター映画の鑑、ともいえる作品。
アトモス的にも、ヘリだのクモだので天井SPが鳴りまくってていい感じ。
惜しむらくはラスボスクリーチャーがいつものあいつ感で、そろそろハリウッドモンスターにもニュー・デザインっぽいのが出てきてもいい塩梅なのになぁ、とは思いました。

そういえば、この映画モンスターバース・シリーズの第二弾で2014年ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編なんですね~
次回はあのキングギドラも出るようですが、デザインのシルエットがハリウッド臭くてちょっと不安。ちゃんと龍っぽさ出して欲しいなぁ…

>追記17_10_11
ネットで拾ったキングギドラ、これが公式デザインなら思ったよりハリウッドナイズされ過ぎてなくて良いかも…
kinggidora.jpg
【WEB拍手】ゲイ2

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| 映画日記 | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『T2 トレインスポッティング』 ダニー・ボイル監督

T2 トレインスポッティング』 ダニー・ボイル監督

90年代にろくでなしの若者像をシャープに描き出して大ヒットした英映画『トレインスポッティング』の20年ぶりの続編。

これ、なかなか味わい深いです。
若いうちは出鱈目も、悲惨さすらもクールで格好良く見えたりするけれど、そのまま20年経って若さを失ったらもう目も当てられない、感が滲み出てて。
映画そのものの表現以前に、人間や人生をこういう形で表現する方法もありなのね、と、目から鱗というか。
Traspo2.jpg
ただ、ユアン・マクレガーにしろジョニー・リー・ミラーにしろ、墜落親父にしてはキレイすぎる感(主に肉体)は若干気になりました。

とりあえず、年を経るのは仕方ないにしろ、若い女(男もだが)に振り回され手玉に取られるような惨めなオッサンにだけはなりたくないものだなぁ、と思いました…
train1.png
おまけ、初作時、若造感溢れててエロい盛りのユアン兄ぃ…(笑
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| 映画日記 | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』 ジェームズ・ガン監督

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』 ジェームズ・ガン監督

マーベルのSFコミック映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの第二弾。
実はこのリミックスをBDで借りて、見始めてから続編だと知り、慌てて一本目をストリーミングして観ました(汗…
それにしても、何にしろ便利な時代になったものだなぁ、と思いますね。

今流行り?のアウトロー系ヒーローものなのですが、マーベル・ディズニーらしく、程々に面白く、きちんと盛り上がり、それなりに泣ける仕上がりの良い作品だと思います。
一本目から見るのは必須。リミックスだけ見てもつまらんと思います。
如何にもアメコミ風な、こういう系の宇宙人表現とかが大丈夫じゃない層にはきついかもしれません。

そういえば、割とどSF、スペースオペラ寄りなパッケージなこの映画、他の作品群とは雰囲気が違ってて気がつかなかったのですが、この作品もマーベル・シネマティック・ユニバースの一環なんですねぇ。
この人達やアライグマや木人間が、アイアンマンやスパイディとどう絡むのか、見てみたいような、むしろ見たくないような…
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| 映画日記 | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』 ルパート・サンダース監督

ゴースト・イン・ザ・シェルルパート・サンダース監督

士郎正宗原作、押井守が映画化した「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」のハリウッド映画版。

今回観た映画の中で一番いまいちでした…ある意味、予想どおりでしたが。
バトーは肉眼だし(当初)荒巻は北野武だし、で、ど、ど、どうなの?とドギマギしなが見始めたのですが、結局そのままエンディングまで突っ走っちゃう感じ…

この映画独自の設定が茶番過ぎてどうしようもない…アニメの見てくれ世界観をがんばって再現しようと努力してる感じは認めるけど、根っこの設定が滑っちゃうのであーあ、といった感じ。
武なども上手な役者という訳ではなく使い方次第なので、ちゃんと当て書きして使わないとこうなっちゃう、という最も悪い例な感じ。
むしろ悪くないのは殿だけが日本語しゃべっちゃってる所。同時通訳のちょい近未来感で、オリジナルのSF要素の中ではまだありな部類かと。とか思ってレビューとか見てると、ここ結構叩かれてんのな…

とにかく甲殻自体が「ブレードランナー」あたりへのジャパニメーション的解答的作品な訳で、それを今更ハリウッド化してもそりゃこうなるわなぁ、感は無きにしも非ず、か。
【WEB拍手】ゲイ1

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| 映画日記 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ラ・ラ・ランド』 デミアン・チャゼル監督

映画を何本か見たので感想をば。

ラ・ラ・ランド』 デミアン・チャゼル監督

評判になった割にそこまでオスカー取れなかった感のあるネオ・ミュージカル
「逆に」感があふれてるというか、古くを訪ねて新しさを知る感に溢れてて、個人的には悪くないと思いました。
古き良き時代のハリウッドのミュージカル映画をむしろ茶化していこうといった趣。
当初、脚本の段階でどこも出資してくれなかった、という事ですが、確かに全編完成するまでは、この目新しさみたいなのは伝わらないかもですね。

その分、お話としては至って普通のラブロマンスです。
寸評などを見ると、恋愛的にハッピーエンドじゃない点が割とディスられてますね。恋なんてそんなもんですけどね…
ただ、恋愛的バッドエンドでも、なんだかんだでそれぞれお仕事的にちゃっかり成功しちゃってる感がどこまでもハリウッドだなぁ、と。
どっちかは立てないとダメなんでしょうかね、エンターテインメント的に。

エマ・ストーンのオーディション・ソングはちょいぐっと来ました。
【WEB拍手】ショタ

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| 映画日記 | 07:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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